依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

このサイトは、幼少期からずっと繰り広げられてきた、母親から娘への

“支配・利用・依存・操作(コントロール)”という“精神的抑圧”に対し、

あなた(娘さん)の立場で共に考え、

“あなた自身の心の苦しみの解消”“自分の感情の自覚や気付き”

また、“生き易い人生の回復”を促すお手伝いをさせて頂く為のサイトです。

 

注) このサイトは、“お母様方”に対する批判や避難や抽象をするために書かれたサイトでは、決してありません。

あくまでも、“娘さんの人生の好転”や“幸せな生活を送れるように・・・という願い”から書かれたメッセージサイトです。

 

何故いつも不安なの?何故いつも生き辛いの?その不安や生き辛さとは??

 

あなたが日々感じ続けている

“漠然とした不安・孤独感・恐怖感・空しさ・対人関係への行き詰まり”

などの感覚とは、具体的には、どのような感覚なのでしょうか??

 

例えば、こういったことではありませんか??

 

 自分に自信が持てない。そんな本音を隠す為に色々と頑張りすぎてしまう。

  その結果、そんな自分自身に酷く疲れてしまい、

  その後で必ず、“酷い落胆・罪悪感・自己嫌悪”などに苛まれる。

 

 他人に自分の事を“理解してほしい・気付いてほしい・ 好きになって欲しい”

  という気持ちが過剰に湧き出てしまい、それが原因で、対人関係に支障をきたして

  しまう事も多い。

 

 自分がこの世に生きている事への価値(実感)が見出せない為、周りの世界が、

  自分のいる世界とは違った空間のように、漠然と感じ続けている。

 

 周囲に(相手に)気を遣いすぎたり、他人の顔色を常に窺ってしまう癖がある。

  また、自分の感情を抑え過ぎる為に、事の実態(本質)を把握する事が遅い。

 

 何でも自分のせいではないかと思ってしまう癖がある。

 

 常に、自己否定感を抱いている。

 

 他人の自分への評価が気になってしょうがないので、常に“人”に対して、

  漠然とした恐怖を感じている。

 

 他人に甘える事が苦手である。その為に、無理をしてでも何でも一人で行ってしまう。

  逆に、気の知れた相手には、過剰に甘えてしまう。

 

 他人との距離感を保てない(分からない)為に、対人関係に支障をきたす事が多い。

 

 気分の落差が激しい。

 

 何故だか、今の自分の事も漠然としているし、自分の未来を思い描く事も出来ない。

  ただ、今を何とか遣り過すことで精一杯である。

 

 自分を信頼出来ないので、自分自身が分からない。

  その為、他人の世界や物などで、自分の心の隙間を埋めようとしてしまう。

 

 「これが自分である。」と、心から実感出来ない。

 

 何をやっても虚しく感じる・何をやっても満足感を得られない。

 

 何となく常に緊張し、息苦しいと感じる。

 

 自分の居場所を常に探し続けている。

 

 自分で自分を封印していると思う。

 

 本当は、人間関係や社会の一員として生きて行くことに疲れている。

 

 本当は誰も信頼出来ない。そんな本音を隠している。

             

  などなど・・・

 

こういった感覚や感情を抱かれて、日々を過ごされているあなたなら・・・

つまりは、

『何となく自分は、これまでずっと“生き辛さ”を感じて生きてきた・・・』

『幸せになりたいのに、どうやったら幸せになれるのかが分からない。』

『“幸せ”とは??どういった事なのかが、よく分からない。』

といったような自分自身となっているのです。

 

上記のようなあなたの本当の気持ちには、必ず、“常に漠然と”という言葉が付いてくる筈です。

人間は誰しも少なからず、一時的な悩みや怒りや悲しみや苦しみなどのマイナスな感情を

抱く時があります。

ですが、それはあくまでも一時的な事です。

その問題が解決出来れば、または、時が過ぎれば(時間が掛かるかもしれませんが)、

このような感情は、徐々に消えて行くものなのです。

ですから、あなたのこの上記のような“常に漠然と感じ続けている不安”という心の状態は、

普通ではありません。

この状態は、ある意味、異常な事なのです。

 

この状態に慣れてしまっているあなたが、この事を実感するのは、非常に難しいのかも

しれません。

ですが、常に不安(恐怖)を感じてしまうあなたは、“助けて欲しい”という心のメッセージを、

自分自身に送り続けている“生き辛い人”なのではないでしょうか・・・

 

本当の自分の気持ちに目を向けて見ましょう!!

 

上記のような感覚を、常に抱いているあなたなのだとしたら・・・

そして、この『依存母からの卒業-母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送る-』という

タイトルに、何かしらご自身の心が動いて、このHPを御覧頂いて下さっているのならば・・・

 

一体何故、漠然と常に、このような感覚を抱き続けてしまっているのか?

という疑問の原因となるものを探ってみる為に、御自身の本当の気持ち(本音)を

感じてみる事にしましょう。

この機会に、自分自身の内側にじっくりと目を向け、実は、“本当の自分の気持ちを無視し続けて

いたのかもしれない”という事を実感し、心の奥底に眠っていた“本当の感情”の扉を開いて、

そこにある“自分自身の真実”を明らかにし、それらを受け入れる事から始めて見ましょう・・・。

 

 

 実は、母親の言動に、何故か常にイライラしてしまう自分がいる。

 

 他人の顔色もそうだが、実はずっと、母親の顔色を伺いながら生きてきた。

  “母親の怒り”などを感じることが、今までの自分にとって、

  最も恐怖を抱く原因となっている。

 

 本当は、何でも自分自身でやってみたいと切に願っている。

  その後で、自分の無力さを感じ、自分への落胆と嫌悪感を抱いてしまう。

  (本当は、とにかく、母親抜きの人生を常に強く求めている。)

 

 実はずっと、母親が重たいと感じている。そんな気持ちを感じると、

  何故か罪悪感に襲われる。

 

 これまでの母親の自分への行動は、全て忘れるようにして生きてきた。

  現実回避が、自分自身が生きていく上での知恵となっている。

 

 母親の決定事項に、常に振り回されている自分がいる。

  そんな自分の状態に疲れきっているが、どう解決したらよいのかよく分からない。

 

 「こんな女には絶対になりたくない!」と、自分の母親の事を強く嫌悪してしまう。

 

 何故だか、母親と同じ行動をとってしまう。そんな自分に、ひどい自己嫌悪を抱いている。

 

 母親に反発してしまった後で、酷い自己嫌悪と罪悪感に襲われる。

 

 自分の意思に反して、母親の前では自然に無意識に、

  何故か“明るく・楽しく・強く・素直に・聞き分けがよく”振舞ってしまう。

  (母親にとっての“良い子”を続けてしまう。)

  だが、そんな自分自身の姿は、本当の自分ではないと実感している。

 

 本当は、自分に自信が持てないし、価値観が見い出せないので、母親の傍で、

  母親と共に居るしかないと思っている。そんな自分自身に、嫌悪感を抱いている。

 

 一人で強く生きている女性を見ると、羨ましくてしかたがないが、とても自分には無理だ

  と思い、落胆を味わってしまう。

 

  などなど・・・

 

そんなあなたの人生とは??

 

では、これらの“自分の母親”に対しての感情(感覚・気持ち)が、あなたの中に存在していると

思ったあなたなら・・・

“あなたの人生”とは、こういったものではありませんか??

 

「実の母親の人生を、何故だかずっと肩代わりして生きてきた。」

「母親は、私に寄生しているパラサイトマザーである。」

「母親の利己的なわがままに、ずっと振り回されている。」

「私の人生は、母親の人生となり変わっている。」

「“かわいそうな母親”から、本当は逃げ出したい!」

「私には自由が無い。だけど、なぜか母親と離れられない!」

「母親と娘の良い関係とは、ずっと共に生きて行く関係だと思っているけれど、

 そこには常に、自分への苛つきが付きまとっている。」

「もしかしたら、私は母親には愛されていない?と思う時がある。」

「母親の性格を引き受けている(引き継いでいる)自分が嫌い。」

「本当の気持ちは、母親への怒りや嫌悪感であふれている。」

 

また、具体例をあげるならば・・・

 

 本音は、母親のような女性(性格)は嫌いな筈なのに、

   母親の元を飛び出す事が出来ない!

   世間では、自分のような女性を“行かず後家”と呼んでいる。

   自分では、『この状態でいいんだ。親元に居ればとにかく楽だから・・・』と、

   無理に納得 しようと心がけているけれど、本当の気持ちは、

   『自分でも何故、親元から巣立つ事が出来ないのか??

   一人で生きて行く勇気と自信が持てないのか分からない・・・』

   と焦ったり、迷ったりしている。

 

 結婚をした後も、母親の傍で、母親の言う通りに動いている自分がいる。

   本当は、母親のような女性になど(生き方など)なりたくないのに、気付けば、

   母のような人生を、母親と共に送ってしまっている自分がいる。

   過去の自分を思い出せば、“嫌いな自分”の傍にはいつも“嫌いな母親”が居た。

   それなのに、そんな過去を封印しながら、

   今でも母親とべったりな人生を送ってしまっている。

   そして気付けば、母親が、私の築いた家庭の中に、どっぷりと居座っているかのようだ。

    まるで、自分の人生を乗っ取られているみたいだ思う。

 

 自分自身の子育ても、まるで自分の母親のように行ってしまう。

   また、自分の母親が、まるで自分の子供(孫)の母親のようだ。

   そんな母親に違和感を覚える。

 

 自分自身の家庭の事よりも、何故か、母親を優先させなければならない事に、

   憤りと違和感を感じる。

   けれども、そんな母親の我儘には、どうしても逆らえない(素直に言う事を聞いて

   しまう)自分がいる。『親孝行をしたいし、優しい娘でいたい』という私の気持ちを、

   母親は利用し続けている。

 

 『このまま行けば、自分はいつか行き詰まってしまうのでは ないか??』と、

   薄々自分自身で気付いている。

   対人関係においても何故か、自分はいつも失敗ばかりを繰り返す。

   常に自信が持てず、漠然とした不安が、体全体を包み込んでいる。

 

 『こんな母親の事を、私が我慢すればいい。(全てを許し受け止めればいい。)』

   そんな諦めの気持ちで日々を送っている。

   まるで自分が、自分の母親の母親のように・・・。

 

 新たな事を起こす(新しい世界に飛び込む・始める)という事に、

   いつもたじろいでいる自分。

   考えて見れば、“自分”という存在が、ずっと漠然としているように思う。考えて見れば、

   母親の言いなりの自分が居る。(自分で自分の人生を切り開いてきたのではない)

   まるで私は、母親がリモコンで操作しているロボットのよう・・・。

   そんな自分自身に嫌悪感を抱いている。

 

 早くから親元を離れている(何故か実家から遠ざかってしまう)自分。

   一見、それで全てが解決出来ているように思っているが、何故か“生き辛さ”は一向に、

   解消されない。今の自分から抜け出し、人生の素晴らしさと“生き易さ” を

   手に入れたいと、もがいている。

 

   などなど・・・

 

このように、あなたが、あなた自身の人生に目を向ける時、見えてくるあなたの本当の姿とは、

『結局は、お母様にとらわれ続けている自分』なのではありませんか??

本当のところは、

『自分の人生での経験(失敗・恥をかいた出来事・悲しく辛い体験など)は全て、

母親と自分との関係性のせいではないか??』と、薄々感じているのではありませんか??

ですが、そんな気持ちを感じないようにしながら、『何故、自分は今の状態なのか??』と

常に疑問や違和感を抱き続けている・・・

そして、

母親との葛藤があった後でも、こんな風に自分に言い聞かせているあなたの気持ちがある筈です。

 

『けれど、たった一人の自分の母親だから仕方がない。』

『私の母親は、自分が傍にいなければ生きてはいけない人だから、仕方がない。』

『母は、可哀想な(寂しい)人だから。母には私しか居ないから、仕方がない。』

『親不孝は出来ない自分だから、仕方がない。』

 

そして、延々と繰り返される「お母様のわがまま」に対して、

“あきらめ・受け入れ続けている・逃げることが出来ない・開き直っている”

そんなご自身の姿があるのではないでしょうか??

つまり、

「ご自身の感情をご自身で封印している」あなたは、

「自分自身の人生」という一番大事なテーマを、捨てているのではありませんか??

その気持ちこそ、「あなたが、あなたを追い詰めている原因」となっているのです。

つまり、自分の気持ち(感情)を封印すればするほど、

『生き辛い自分』を育てている事になるのです。

 

支配・利用・依存・操作(コントロール)とは、精神的虐待の事です!!

 

上記のような、あなたの“生き辛さ”の大元の原因が、実はあなた自身が無意識のうちに、

あなたの心の奥底に封印してしまった“過去に負った心の傷(トラウマ)”のせいだとしたら・・・

その記憶の片隅に封印されているトラウマが、実は、その“生き辛さ”の原因となって、

あなた自身の心を、あなたの知らぬ間に蝕み続けているのかもしれません。

そしてそれが、

“自分の母親からもたらされたもの”であったならば・・・

あなたは、そんな不条理で悲しい現実を“無かったこと”として、日々をやり過ごしているのかも

しれません。実に無意識に・・・、実に無自覚に・・・、実に自然に・・・

『自分の状態は、これが当たり前なのだ』と思い込んで・・・

 

ご自身を、あなた自身の力で解き放ち、あなたの勇気と愛で、

あなた自身の心を救ってみませんか??

このサイトは、そんなあなたの手助けをさせて頂くためのサイトです!!

 

“実は自分が虐待を受けていたのだ”と気付かない事が多いのが、精神的な虐待です!!

 

『子供の頃の自分は、実の母親から“虐待”を受けていた。』

『自分への母親の行動に、何故か?いつも違和感を抱いていたが、それが“虐待”だったなんて!』

と、子供(娘)の側がほとんど認識出来ない問題が、

この、母親からの“支配・操作(コントロール)・依存・利用”などの精神的な虐待です。

 

露骨に、誰の目にも分かる暴力や育児放棄だけが“虐待”ではありません。

日々、子供を意のままに動かそうとする為に投げかけられる、母親からの暴言貶め

(人権の否定)

また、子供を意のままに操作(コントロール)する為に行われる、子供への行動の制限

剥奪(支配)言動(他者との比較・責め・泣き落しなど)

また、監視(行き過ぎた干渉や過保護・不自然な程の過剰な期待)や、母親の人生を子供(娘)に

肩代わりさせる依存(境界の侵害・役割置換)なども、れっきとした子供への精神的な虐待です。

 

こんな母親のこれらの不条理な行動(言動)は、常に、

“子供は、自分(親)の為に生きるべきである。”

“子供は、自分(親)の所有物である。”

“自分の子供は、自分(親)の望む姿でなければ愛せない(気が済まない)。”

または、

“本当は、子供など育てたくない。”

“本当は、自分(親)自身の事で精一杯である。”

という母親自身の心の在り方を、子供(娘)の人生に転化させているという、

“結局は全て、自分自身(母親)の為の行為”が、子供への精神的抑圧という身勝手な行動に

つながっているというのが、この問題なのです。

 

そして、このような母親の娘への行動(言動)は、一見(パッと見では、または、他人からは)、

“教育熱心な親”、”しっかりと子育てを行なっている親”などと思われている(理解されている)

場合が多く、外からも、また、同じ屋根の下で暮らす他の家族でさえも、この問題を正確に把握する

ことは、非常に難しいのが現状です。

また、それらを行なっている母親自体も、それらの行為が、まさか“子への虐待”になっているとは、

微塵も理解できません。(無自覚・無意識の行動)

というより、

“そんな風に(支配・操作・利用・依存)子供を育てること”=“子供を愛すること”であると、

何の疑いもなく考え、行動しているのが、この精神的な虐待なのです。

 

 

 

 子供への絶対的な条件付きの愛情(過度の期待)

 子供が抱く感情の抑圧や否定

 過干渉・過保護(子供自身の人生の剥奪)

 兄弟・姉妹・他人との比較

 親と子供の役割の置換(母親役・父親役の強制)

 カルト信仰(宗教)への強制

 発言の矛盾

 子供の人権を否定する日々の暴言・抽象

 秘密主義の強制

 完璧主義(子供の失敗の拒否)

 他人からの視線を気にしすぎる事による子供への行動の強制・制限

 決めつけ

 子供の境界内侵害

   

   などなど・・・

 

そんな母親に育てられた子供(娘)が、自分の母親が行うそれらの行為(実は異常な行為)を、

“ごく普通の母親の行為”として認識しているのは当然の結果であり、

母親が自分に行う不条理な行動や言動から生まれる、自分自身の自然な感情

(悲しみ・怒り・惨めさ・寂しさ・悔しさ・虚しさ・不安)などを、『自分が悪い子だから』という

自分自身への罪悪感に摩り替えて(現実を消化)生きてきた(それが、そんな親元で幼い子供が

生き抜いていく為の唯一の方法であった)のも、頷ける結果なのです。

それも、ごくごく当たり前に・・・、ごくごく自然に・・・、ごくごく無意識のうちに・・・

ですから、

そんなあなたの“無かったこと(消し去ったと思っている過去の現実(トラウマ)”が、

あなたの大人になってからの“生き辛さ”へと繋がっている原因だという事に、あなた自身が

意識出来ずにいる事は、ある意味、当然の結果なのです。

 

幼い頃のあなたとは…お母様の望む姿を演じ続けていたあなたではありませんでしたか??

 

これまでの(幼い頃の)あなたに対するお母様の言葉を思い出してみて下さい。

お母様が、“あなた”を表現する言葉とは、

『優しい娘』、『頼りになる娘』、『素直な娘』、『賢い娘』、『強い子』、『良い子』・・・

逆に、

『一人では何も出来ない子』、『しようがない子』、『いつまでも幼い娘』、

『母親が居なければ何も出来ない娘』など・・・

 

あなたの名前の後に、こんな肩書が、これまでずっと付け加えられてはいませんでしたか?

 

「○○ちゃんは、優しい子だから・・・。××してくれるわよね」

「○○ちゃんはしっかりしているから、××しても大丈夫よね。」

「○○ちゃんを、お母さんはとっても頼りにしているのよ」

「○○ちゃんは、何でも言う事をきいてくれる良い子ね。」

「○○ちゃんは賢いから、そんな事しないわよね(大丈夫よね)」

又は、

「あなたは、いつまでたっても子供ねぇ。お母さんが居なければどうなるの?」

「あなたに、そんな事が出来ると思っているの?。替わりにお母さんがやってあげる。」

「あなたなんかに、××が出来る訳ないじゃないの」

「あなたは、独りでは何も出来ない子なのに・・・」

「あなたは、私とおなじよ」

「あなたが××をしたから、お母さんは△△なのよ」

 

いかがでしょうか・・・??

 

これは実は、依存母(パラサイトマザー)が娘に対し、

巧みに自分の思い通りに動かそうとする代表的な台詞です。

 

上記のようなあなたの気持ちと、お母様の言葉が存在している・・・、

あなたの人生であったならば、あなたのお母様は、あなたの事を巧みに、そして無自覚に、

“支配”、“利用”、“依存”、“操作”されてきたと思われます。

 

このように、あなた自身でも気付いていない位、巧みに行われる母親からの仕打ち・・・

幼い頃からずっと、このように暮らしてきた母と娘の在り方。

これが普通の親子・・・と思い続けてきたあなたの心。

ですが、既に気付いている筈です・・・

母親の性格を、本当は嫌っている・・・

嫌悪感が募っていると自分自身が心の底で感じている事を・・・

 

また、無自覚ではなく、利己的な要求や母親の感情を、

そのまま露骨にあなたへ示し続けていると言うお母様もおられるでしょう。

 

あなたは、お母様の巧みな言葉、要求、期待に答えようと、幼い頃から無自覚に、

お母様の望むような娘の姿を演じ続けてきたのではありませんか??

というより、お母様が求める自分の姿を、実は、自ら察しながら生きてきた・・・

つまり、

『優しい、賢い、強い、頼りになる、放っておいても大丈夫、何でも言う事をきく、素直、

何も出来ない』などの自分を演じている・・・

無意識の内にそれが、幼い頃からの『あなたの生き延びる方法』だったのではないでしょうか?

 

その代表的な行為が、『相手の顔色を伺う癖がついている』という行為です。

あなたは常に、他人の顔色を伺ってしまうのではありませんか?

そして同時に、お母様からあなたへの決めつけ(期待)を、心の中では怒り、悲しみ、

どうしようもなく不安や空虚感に苛まれていたのではありませんか?

 

幼い頃の事を思い出してください。

全て、幼い頃からのあなたの記憶にかかっています(ヒントが隠されています)。

 

例えば、

兄弟・姉妹や他人と、あなたの何らかの事柄を始終比較されたり、

したくない事(母親の事情の母親がすべき事)を、始終、勝手に押し付けられたり、

自分がどうしても遣りたかった事を、無理やりお母様の意向だけで取り上げられたり、

母親の機嫌を損ねるような態度をとった時に、おもいっきり怒鳴られたり、脅されたり、

時には手を出されたりという経験が度重なっている・・・

心の中では、「自分は何も悪い事はしていない!!」と叫び声をあげていたとしても、

それを表に現すことが決して許されず、母親の気分次第で、そして、母親の事情で、

脅されたり、激しく叱りつけられるような事が、これまでに始終繰り返されていた。  など

 

とにかく、全ての面で

『母親の機嫌を損ねない事が、母親にとっての良い娘となる事が、

あなたの身の安全を確保する手段』

ではなかったですか??

 

あなたはそうやって、実は、ずっと無理をして生きてきた・・・

その苦しみを自分で感じないようにする為に、そんな全てを心の奥底にそっとしまって、

忘れるように心がけながら生きてきた・・・

 

そして、そんなあなたなら

その次に来るあなた自身の本当の気持ちとは・・・!!

「仕方がない」という言葉の筈です。

 

「お母さんの望むように行動し続けなければ、

      そうしなければ、お母さんには愛してもらえなかった・・・だから仕方がない。」

 

そして、少しでも、自分の母親を否定するような感情を抱いてしまった自分自身に対しては、

「親不幸な考えをしてしまった」という自分に向けての罪悪感

(こんな風に思う私が悪い。私が頑張らなければ。私は価値の無い人間だから・・・など)

が湧き出してきて、どうしようもない挫折感、空虚感、孤独感を味わってしまっていたのでは

ありませんか?

 

とっても苦しいですよね・・・上記のようなあなたなら・・・

その状態を変えてみたいとは思いませんか?

母親を失いたくないばかりに、あなたは、本当の自分らしくない行動を取り、

お母さんの機嫌を損ねないように努力して生きて来ました。

 

ですが、そんな努力を繰り返していても、あなたの努力は報われるどころか、

ますますお母さんの望みは大きくなり、

あなたの苦しみだけが、ずっと続いていく事となってしまう・・・

 

ですが、もう大丈夫です!!

自分を隠し、母親の望む通りに自分を変える必要など無いのです。

自分自身を取り戻しましょう!!

 

これまでの、あなたのお母様の具体的な行動とは??このようなものではありませんか??

 

    幼い頃からのあなたのお母様の行動を具体的に思い出して下さい。

 

 自分を被害者に仕立て上げる事で、あなたの行動を縛ろうと

  (自分の思い通りに動かそうと)する。

 

 あなたが、あなた自身の為に、何かに取り組もうとする時に

  (その姿が母親の望む姿では無い時に)、 必ず、あなたのその行動を辞めさせようとする。

  (剥奪しようとする。)

 

 あなたが、母親の母親役(夫役・姉役・友達役・夫婦の仲介役)を担うように求める。

  (そのように育てられている。)

 

 母親が求める娘の理想の姿から、あなたが何らかの事情で遠ざかる時に、あなたに怒り

  (落胆・失望・嘲笑・責める)行為を行う事で、あなたを自分の思い通りにしようとする。

 

 「あなたの人生が我が人生だ(生きがいなのだ)」と、自分を見つめる事無く、

   常にあなたの人生だけに集中している。

 

 母親の人生の尻拭い(肩代わり)をさせる。

  (自分の人生の寂しさ・空しさ・自信の無さを、あなたの人生によって埋めようとする。)

  あなたの自立心や自尊心を、これまでに尽く打ち砕いてきた。

 

 振り返れば、母親の“我が子の為に”という行動は、実は全て(結局は)“自分自身の為に”

  の行動である。

 

 あなたが自分と同じような道に進むようにと切望している。

 

 一人の女性として、余りにも稚拙である。

 

 とにかく、どんな時でも、どんな場所でも、自分の都合の良いように考えている。

 

 自分の代わりにあなたが考える(行動する・肩代わりする)事が、娘としての義務であると

   思っている。

 

  “○○をしてやったのに(○○を与えたのに)”を条件に、あなたがその見返り

  (母親の為に動く・常に傍に居る・期待通りに行動する)などを自分に与える事を、

  無意識に切望している。

  また、その見返りが叶わない時には、失望・怒り・落胆・強制などをあなたに示す。

 

  などなど・・・

 

いかがでしょうか?

これらの行為は、本当にあなたの事を思っての行為なのでしょうか??

いいえ。違います。

これらの行動は全て、“お母様の為の行動”です。

これらの行動を一言で言い表すならば、“自己中心的”と言えるでしょう。

 

これらの事例が思い当たれば当たるほど、あなたのお母様は、あなたに対して、

“依存・支配・利用・操作”を、無自覚に無意識に行っていると言えるでしょう。

 

注) このサイトは、“お母様方”に対する批判や避難や抽象をするために書かれたサイトでは、決してありません。

あくまでも、“娘さんの人生の好転”や“幸せな生活を送れるように・・・という願い”から書かれたメッセージサイトです。

 

依存母からの卒業-母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル-とは??

 

はじめまして! 中野と申します。

 

私は、上記のような『母親からの強烈な依存』という苦しみを体験され、

その問題から自分自身で見事に脱出されたAさんに、奇遇にもお会い出来る機会に恵まれ、

その貴重な体験談を、詳しく聴かせて頂けたものです。

 

Aさんのお話を聴かせて頂くうちに、私自身も、勿論、体験をお話し下さったAさんも、

『この問題は、自分の娘へ多大な被害を与え続けているお母様本人も、

そしてまた、そんなお母様から被害を受け続けている娘さん本人も

(勿論、周りのご家族(他人)も同様に)この問題の実体を認識される事が殆ど無く

(無自覚のまま)無造作に放置され続けている、現代社会の問題の一つである。』

と深く実感しています。

 

このような“母親からの依存”という分かりにくい精神的テーマを、Aさんが導き出した

“この問題の解決方法”に基づき、より分かり易く皆様にご提示すると同時に、

同じ悩みを抱える娘さん達の『早期問題解決の促進』

『娘さん方が、より良い未来を手にされる事へのお手伝いが出来たなら・・・との理由から、

Aさんの承諾の元、一冊の“生き方マニュアル”を制作する運びとなりました。

(但し、実名は出さない事を前提としていますので、全て仮名(Aさん)とさせていただいております)

 

それが題して、

『依存母からの卒業〜母親の精神的な支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜』

です。

このマニュアルにより、一人でも多くの同じ悩みを抱える娘さん方の、この問題の早期解決に

お役にたてればと考えております。

 

 

このマニュアルは、体験者であるAさんの幼い頃から成人し、現在に至るまでの、40年間の

母親からの仕打ちを、分かりやすく記載しております。正直に言ってビックリする体験だと思います。

また、その場面での“Aさんの感情”と、“現在(依存母から卒業してからの)の感情”を、

全て記載しております。

ですから、今のあなたの気付いていない御自身の感情を、Aさんの感情と比較しながら、

探りやすい内容となっております。

言わば、『Aさん40年間の集大成!!』なのです。

 

母親からの仕打ちを受けている時は、そうと思わない場面でも、今だから解る事が多々あります。

 

なぜ?? 母親は、このような事を行うのか・・・?

なぜ?? 自分は、このような態度(行動)をとるのか・・・? 等

 

この事は、体験者で(依存母から卒業した者)しか分かりません。

今、実際に母親からの仕打ちに苦しんでおられる方でも、

「なぜ?自分はこのように感じてしまうのか・・・?」という理由については、

なかなか御自身ではわからないものなのです。

 

医療機関等で、グループカウンセラーを受けた方ならお解りいただけると思いますが、

他人の経験を聞いた所で、その内容に共感し、自分の経験と比較する事は出来ても、

「・・・なぜ?」と言う事がわからなければ、結局は、この問題の解決までには至らないものです。

 

このような、「・・・なぜ?」という事に重点を置き、Aさんの体験に共感を抱き、

自分の体験との比較が出来、且つ、「・・・なぜ、このような事になるのか?」

理解ができる内容となっております。

そして、「どうすれば、このような状況から離れる事ができるのか?」を、

体験者の経験を踏まえ、あなたに伝授する内容になっております。

 

漠然と苛立ちを感じていたものが全て、形有る考えに変わります。

そうする事で初めて、解決方法が見えてくるのです。

 

また、「依存母からの卒業」と同時に、「生き易さ」をテーマ

「もっと幸せになる為のものの見方、考え方等」を、精神的、哲学的にまとめております。

少しでも、あなたの人生にプラスになればと思い、精神誠意まとめております。

 

マニュアルの大まかな目次(大見出し)は以下のようになっております。

 

第1章 あなたとお母様の特徴
第2章 あなたの心
第3章 私の体験1(幼少期から思春期まで)
第4章 機能不全家族・アダルトチルドレン・世代間連鎖・共依存
第5章 あなたの体験の表面化(感情の把握)
第6章 私の体験2(自己分析〜青年期からの対人関係〜)
第7章 私の体験3(自己愛人間の末路)
第8章 私の悟り・解決方法(体験を振り返って見えてきたもの〜自分とは〜)
第9章 人生の好転 (〜もっと幸せになる為に〜)

 

 

なぜ?他人の体験があなたの解決策になるのでしょうか?

 

この手の問題解決に関しては、カウンセラーや専門医へ相談されるのが一般的かもしれません。

私も、カウンセラーや専門医を否定しているわけでは決してありません。

 

カウンセラーや専門医に相談すると、

自分の体験や気持ちを理解してもらった後に、精神的、医学的にあなたの心の状態を察し、

治療を行うのだと思います。それが一般的なのでしょうが・・・

 

体験者(この問題を経験し、自ら乗り越えた者)であるAさんなら、

あなたがなぜ悩んでいるのかが、痛いほど良く解ります。

何故なら、同じ悩みを自分自身で体験しているから・・・

だから、より効果的・実践的なアドバイスが出来る内容となっております。

 

ある専門書では以下のような記載があります。


アダルトチルドレンと「共依存」の第一段階として、否認を解くことが重要である。

しかし、心的外傷が強ければ強いほど、否認の程度も強く、

なかなか解きほぐすことが出来ない。

そのためには、それらについて書かれた出版物が重要である。

しかし、心的外傷が強く否認の程度が強い人は、自分のことが書かれていても、

自分の事とは思わない。 まるで他人事のようにしている。

そこで、同じ悩みを体験した人が書いた本が重要になってくると思われる。

それらの出版物は、仮に理論的に少しの誤りや偏りがあっても、

自分の否認を解きほぐしてくれる。

・・・

(「アダルトチルドレンと共依存」誠信書房 2008年6月20日 緒方 明 著 より抜粋)

 

このように、経験者が実際に語るリアリティーな内容が、

非常に意味のある事だと言う事をご理解下さい。

 

 

Aさんとの対談(マニュアル制作にあたって)

中野

 

この度は、2年にも渡るマニュアル制作にご協力頂き、 本当に有難うございました。

さて早速、ご質問をさせて頂きますが、

何故、ご自身の体験を、このような形で製作される事に了承されたのですか?

 

 

Aさん

 

それは勿論、私と同じような悩みを抱え(抱えている事にさえ気付かないまま)

無意識に無自覚に苦しんでおられる女性の、少しでもお役に立ちたいという 理由からです。

 

 

中野

 

“抱えている事にさえ気付かない”、“無意識に無自覚に”というのは、どういう意味ですか?
 

Aさん

 

「生まれ育った自分の環境は、これが普通なのだ。」と思い込んでいる方が、殆どだという事です。

実際に私も、母の不条理な行動に対し、「これはおかしいのでは?」と、

自分で意識するまでに、実に40年近くの歳月を費やしました。

それ程、この精神的な問題は、自分自身で把握し辛い問題なのです。
 

 

中野

 

では今回、あなたが“お母様の言動への違和感”に気付かれたきっかけをお聞かせ下さい。
 

Aさん

 

このマニュアルにも詳しく書かれていますが、2年ほど前、私の親友に初めて、

私の母の愚痴を漏らしたところ、偶然にも、その親友も、

私と同じような母親との悩みを抱えている事が判明したのです。

それでその後に、私の妹にその事を話し、2人で、私達の母親の過去の行動を、

順に紙に書き出してみる事にしました。

お互いの記憶を整理しながら、思い出す母親との過去の嫌な出来事を書き出してみたのです。

そうすると、忘れていた事も次々と思い出されてきて、

私達は“母親に支配され、依存され、操作されていた”のだという事に気付きました。

勿論、自分達も、母親になって子育てをしているからこそ、気付いた事も多いのですが…。
 

 

中野

 

では、それまでは全く、ご自分の状態に気付かなかったのですね?

つまり、『自分は母親から支配されていた娘だった』という事を…。
 

Aさん

 

はい、そうです。

そして、上記のような悩みを一人でひっそりと抱えていました。

つまり、

・何だか生きている実感がない。(充実感を感じられない)

・常に不安と孤独感が付きまとう。

・自分が生きているという意味が分からない。

・自分の感情が理解出来ない。(感情の起伏が激しい)

・周りの事ばかりが気になって、自分がどうなのかという事が分からない。

・周りの人が正しくて、自分が全て間違っていると思ってしまう。

・自分を信じる事が出来ない。

というような悩みです。

そして、そんな自分を、自分自身で責め続けていました。

「どうして私は、こんな人間なのだろう?」と・・・。
 

中野

 

調べてみて分かりましたが、つまり、

そんな『過去のトラウマによって、 今現在も生き辛さを抱えている大人達』の事を

“アダルトチルドレン”と呼ぶようですが、このような言葉を、あなたはご存知でしたか?
 

Aさん

 

勿論、言葉は知っていました。

よく世間で使われている言葉でしたから・・・。

ですがまさか、それが私の事(妹の事)なのだとは、全く気付かに生活していました。

今でも驚いている位です。

幼い頃から、母によって、精神的な虐待を受けていた私達は、

『黙って一人で耐える(我慢する)』という事が習慣になっていました。

ですから、先程もお話した通り、「自分の状態が普通なのだ。」、「これが普通の家族なのだ」

と思い込んでいたのです。

「世の中の人が皆、私と同じように辛く苦しいのだ。」と思っていました。

そして、こうも思っていました。

「けれども、周りの人は皆、見る限り、しっかりと強く逞しく、

辛い人生を有意義なものに変えて頑張っている。

(自信を持って、立派に生きているように見える。)

自分はその点、常に辛さを感じてしまう弱虫人間である。」とも考えていました。  

中野

 

私も、あなたから教えて頂いた体験談を、初めの内は正直、

「まさか・・・?実の母親が、このような行為を本当に行うのだろうか??」と驚き、疑問を抱きました。

このページをご覧になっている方も、中には“支配・依存・利用・操作“という、

言えば恐ろしげなこのフレーズに、何となく疑問を抱かれている方もおられるだろうと思われますが、

あなたは、その事をどうお考えですか?

Aさん

 

実は、本人が一番驚いているというのが本音です・・・。

実際に調べ、把握し、この問題を解決出来たと思っている 今でも、 私と同じ体験をした妹と一緒に、

「本当に信じられないねぇ」と、未だに首を振ってしまう事なのですから・・・。

マニュアルにも書かれていますが、とにかくこの問題の一番面倒な処は、

この問題を娘に繰り広げている母親自体が、全くの無自覚だという処と、

(「悪気が無かったのよ。」などと、自分の行為を認める事は、この先一生皆無であるという事。)

言えば、自分(母親)のこのような行為(言動)自体が、『娘の為だ。』

または、『娘を愛するとは、娘を“依存・支配・操作・利用”する事なのだ。』と、

ごくごくノーマルに繰り広げられているという点です。

 

中野

 

あなたは、そんなご自身の問題を、どうやって克服されたのですか?
 

 

Aさん

 

それは、このマニュアルを読んでみて下さい。って事です。(笑)

中野

 

笑)そうでした・・・。

もう一つ。

この問題を解決する方法として、“カウンセリングを受ける”という方法もあると思うのですが、

あなたはどのようにお考えですか?
 

Aさん

 

その事も、このマニュアルに書かれていますが、

勿論、カウンセリングを受けて、ご自身の問題を把握する方法もありだと思います。

そして、グループカウンセリングを受けて、同じような悩みを抱えている人と話し合うという方法も・・・。

ただ、このマニュアルは、私の幼い頃から、思春期、青年期、社会に出て結婚した後にも、

母親と自分達とが、どのような関係だったのかが書かれていますし、

私が見出した(学んだ)“この問題を克服するコツ”や“生き易い人生を送る考え方”も

盛り込んでいますので、カウンセリングで得られる以上の内容が書かれていると、私は思っています。

最後には、『自分自身がどう生きて行くのか!!』というのが、このマニュアルのテーマです。

このマニュアルは、過去の傷を癒すだけではなく、それ以上の知恵が盛り込まれている

私の40年分の 『一代記』なのです。

ここまで、他人の体験を聞けるのは、本当にこのマニュアルだけだと思います。

ですから、ご自身だけでこの問題と向き合いたい方には特に必見ですし、

また、カウンセリングに行かれる前に・・・。

また、カウンセリング中に・・・。

また、カウンセリングに行かれた後に・・・。

と、とにかくこのマニュアルは、同じような悩みを抱える全ての女性の参考になる内容が

盛り沢山となっていると思います。是非、皆様に読んで頂きたいです。
 

 

中野

 

“他人の体験を知ってこそ、我を知る。”という事が、重要なのですね?
 

Aさん

 

はい、その通りです。

私も、親友の体験談を聞いて、初めて自分の事に気付いたのです。

他の虐待とは違い、この精神的な虐待は、目には見えない虐待なのです。

虐待をしている親の方も、その周りの人間も、そして、虐待をされている子供も、

無自覚な場合が多いのです。

その事も、事細かに、このマニュアルの中に書かれています。
 

 

中野

 

問題を克服された後の、あなたの人生は、どのように変化しましたか?
 

Aさん

 

自分自身の存在が、はっきりくっきりしているような感じに変化しました。

不思議なのですが、それまでの私は、自分自身の存在が、

薄ぼんやりとしていると感じ続けていました。

(正確には、そんな風に感じていたのだという事も、後々気付いたのですが・・・)

そして、それまでの私は、常に、私のどんな行動に対しても、他人がどのような評価を下すのだろうか?

という不安と恐怖を抱いていました。

特に、自分の行動を母親に批判されたり、嘲笑われたりした時には、

酷い自己嫌悪感と怒りで満ち溢れていました。

常に、母親からの評価を受け続けている事に(大人になってもずっと)

嫌悪感と恐怖と怒りを抱いていたのです。

そんなマイナスな感情も、今では感じずに済みますから、

今では自分自身がくっきりとはっきりと清々しいのです。

そして、何をするにしても、体が軽い気がします。

実際に、体も丈夫になりました。

人間ですから、時々は昔の考え方の癖が出ますが、

それでも今は、自分の生き方を自分で経験する喜びを実感し、

本当に生きるという事は、楽しい事なのだと感じています。

 

中野

では最後に、同じような問題を抱えている女性に、メッセージをお願いします。
 

Aさん

 

このマニュアルは、必ず、何らかの形で、あなたの役に立つ内容となっております。

「この話は私の事かもしれない?」と思われた方は、是非、このマニュアルを読んでみて下さい。

また、娘さんを育てているお母様にも、参考となる内容となっております。

“私の母親が行ってきた子育て”を反面教師として、

ご自身の子育ての参考文にして頂ければ幸いです。

このマニュアルは、精神的支配(虐待)を行っている母親達を、非難や批判をする為に

書かれたものでは決してありません。

あくまでも、ご自身を知り、ご自身の人生を楽しく幸福なものとする為に、

そんな娘さん達に贈るメッセージです。

このマニュアルを読んで下さる皆様が、より良い人生を歩まれる事を、私は切に願っております。
 

中野

 

有難うございました。

私も、この貴重な体験談を著作出来た事を、本当に嬉しく思います。

少しでも皆様のお役に立つマニュアルとなる為に、

Aさんの数多くの体験談の中から、出来るだけ皆様に理解して頂き易い内容を、

要点をまとめて著作いたしました。

この度、この体験談を提供して頂いたAさんと、このマニュアルを手にするあなたの

これからのご発展とご幸福をお祈り申し上げます。

ありがとうございました。
 

 

 

ご購入方法

 

マニュアルにはPDFファイルを御自身でダウンロードするものと、

冊子をこちらから郵送するものが選択できます。(冊子版には別途、送料が必要になります。)

 

名称

依存母からの卒業

〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

料金

19,800円

送料 1,500円(冊子版のみ)
お支払方法 対応決済サービス
特典

このマニュアルをお買上いただいた全ての方に、

以下のお買上特典をプレゼントしております。

『自分の過去を振り返り』テンプレート&Aさんの記載サンプル

マニュアルの中でご紹介していますが、過去の自分を振り返り、

それをまとめる事で、今まで意識していなかった事が表面化し、

自分自身の心の奥底に眠っていた負の感情を把握し、

解決策の鍵へと繋げる作業を行ってもらいます。

その為のテンプレートとなります。

このテンプレートを使用して、今までの体験を具体化し、

以下の気付きに繋げていきます。

・ご自身で、ご自身の心の底の“負の塊”の存在に気付く事。

・それらの塊が、いつ・誰に・どのような形でもたらされたのか?

という事をで把握する事。

・今現在の自分自身の生き辛さと、過去にもたらされた負のエネルギー

との繋がり(因果関係)をはっきりとさせる事。

 

ダウンロード版お申し込み

 

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ご購入者様のお声

ダウンロード版  O 様

はじめまして。

○○と申します。

私は40代で独身で、両親と同居をしています。

自分の母が過干渉の上に、依存母だということを

このマニュアルの紹介文を読んで、あまりにも当てはまっているので、

驚き、さっそくマニュアルを購入いたしました。

感想ですが、言っていることが当たっているので、 目からウロコでした。

それに、マニュアルのこととはちょっと違っている面もあって、

戸惑うことが多いのですが、これは愛情だったのかな?と 考えてしまっています。

母は小さい時から、私が好きなことはなんでもやらせてくれました。

でも、友達関係はこの子は嫌いだから、別れなさいと言われて、しぶしぶ 別れてしまったことがあります。

今となっては大後悔をしています。

以前は友達をなぜか母に紹介をしていましたが、それは辞めました。

母は必ず人に私のことはつまらない人と言うのですが、

あとから 友達になった人から“あなたはそんなことはない”と言われて以来、

少しずつですが、自信を取り戻しています。

マニュアルとはかけ離れてしまいましたが、 今後ともよろしくお願いします。

 

ダウンロード版  K 様

こんにちは。

今、自宅ではなかなかマニュアルを読むことは難しいので、

会社の休み時間を使って読んでいます。

少しずつですが、自分に自信を持っていいんだと思ったら、

気持ちが軽くなってきましたし、自分の行動にも自分の責任で

動いているんだからいいんだと思うようになったし、

他人の目を気にしすぎている自分にも気づきました。

なんだか自分の心の中にちゃんとしたラインがひかれていく感じがしています。

仕事1つに対しても、すべては自分の責任なんだと思い、

違う心持ちで取り組むことができています。

それから、小さな楽しみや幸せを見つけようと模索中です。

それと少しずつではありますが、母に対して対応の仕方が見えてきているような 気がしています。

でも、まだまだマニュアルを読破していないので、 毎日続けたいと思っています。

早くこのマニュアルを手に入れておけばよかったなと 思っています。

 

 

東京都 在住  I 様

マニュアル読みました。

Aさんの体験!すごいですね・・・

その体験談と解説だけで、私の悩んでいた事を全て解決できたような気がします。

後、第7章以降の内容は、母親の事で悩んでいなくても、すごく為になる内容だと思います。

私は昔から、自分の思っている事よりも、他人の意見の方を優先し

また、そちらの意見の方が正しいと思ってしまう癖があるので、

”ハッ”と気付きました。

母親との関係は当然の事、自分の性格まで良くなりそうな気がして、わくわくしています。

こんな気持ちは久しぶりです。

本当にありがとうございました。

購入を決めて正解でした。

感謝しています。

 

福岡県 在住  Y 様

依存母からの卒業マニュアル 読ませていただきました。

私の場合、母とは小さい頃から依存関係にあったのではなく、

主人と結婚が決まった時から、序々に変化が現われてきたような気がします。

そして、結婚してからは、

何かと理由をつけては家に来たり、

帰宅する前に、部屋の掃除や食事の用意を勝手にしていたり・・・

そのような状態が続き、いつの間にか休日にやってくるようになり

母ありきで休日の過ごし方を話し合い、そして、いつの間にか主導権が母になっている

という状態です。

主人との夫婦間の距離も序々に広がっていったように思います。

自分の中でも、じわじわと母への怒りと夫婦の溝を埋めなければ・・・と言う

あせりに悩まされるようになっていました。

 

そして出会ったのがマニュアルでした。

読んでみて、最初はAさんの幼児期からの体験とその解説に自分自身の事を棚上げし

深く考えさせられました。

また、自分の事に当てはめたところ、

結局は時期や期間、対象相手の違いはあっても、

母が同じような精神的な持ち主であるのだと言う事に気付きました。

これからは、母に対してマニュアルの通りの対応をしようと思っています。

どれだけ時間がかかるかはわかりませんが

あきらめずに続けていこうと思います・

私達夫婦の為、将来の子供の為、そして母の為ですから・・・

どうもありがとうございました。

 

大阪府 在住  T 様

「依存母からの卒業」中野様

はじめまして。マニュアルを購入しました○○と申します。

実はマニュアルを購入したキッカケは最近の母親とのいざこざでした。

でも、マニュアルを読んで、初めて・・・

実は幼い頃からずっと同じ(変わらぬ)母親だった事に気付きました。

Aさんの体験ともリンクする箇所が多くあり、自分でもビックリするくらいでした。

その事を是非お伝えしたくメールさせていただきました。

 

簡単に申しますと・・・

幼い頃から今現在に至るまでの全てに於いて、母親の言いなりになっていました。

友達、習い事、遊びに行く場所、学校選び、バイト選び、就職先・・・

そして、すべての事を母親に報告している自分・・・

 

「そうだったのか!!」と思いました。

つまり、今の今まで自分が無かった・・・

全てを母親の考えが正しいと、

幼い頃からコントロールされていた自分と言う事に気が付きました。

 

これからは、この事実を受け止め、序々に母親との関係を変えていこうと思っています。

 

本当にありがとうございました。

また、何かありましたら御報告します。

 

 

 

このマニュアルであなたが変わる事を想像してください。

 

「私のお母さんが、まさか??」そう思われるあなたのお気持ちは、痛いほど分かります。

先程、Aさんもお話されていましたが、“事実を認識する辛さ”は、計り知れないものです。

この問題は、“母親と娘の両者が、とにかく無自覚な問題”なのですから・・・

また、Aさんも、自分の現実に気付くまでに、実に40年の歳月が費やされました。

 

ですが、こう考えては如何でしょうか?

 

このマニュアルは、現実を把握した後のあなたが、

お母様の事を恨み続けたり、怒りを持ち続けたりしないような解決方法が書かれている

マニュアルなのです。

 

上記のような“生き辛いあなた”“お母様の行動(言動)の条件”に、思い当たる節が幾つか

あるのなら、是非、ご自身の人生の良きアドバイス(メッセージ)として、このマニュアルを

手にされ、Aさんの解決方法を実践してみて頂きたいのです。

 

まずは何事も、他人の体験を知ってください。

ご自身の状態を、ご自身で把握してください。

 

また、このマニュアルを手にされ、このマニュアルを理解し、解決方法を把握された後のあなたは、

一体、どのように変化しているのでしょうか?

 

例えば・・・

  自由になります。

  余裕が出来ます。

  お母さんの視線を気にしなくなります。

  他の人の視線も気にしなくなります。

  「お母さんに怒られるかも」と言う心配がなくなります。

  自分の意志で物事を考えられます。

  「気楽さ」を体験できます。

  本来のあなたを見せる事が出来ます。

  他人の気持ちを尊重できるようになります。

  もっと自分自身の事に目を向けられます。

  自分自身に価値観ができます。

  恋愛にも積極的になります。

  今まで出来なかった事や趣味を思う存分に出来ます。

  慢性的な病気が改善される事もあるかもしれません。

  自分で決定した事に対して責任が持てるようになります。

  他人からの批判、評価を気にしなくなります。

  理想の自分自身の在り方を貫けるようになります。

  お母さんも含め全てに感謝できます。

  幸せになります。

 

ざっと挙げても、これくらいの事は想定出来ます。

あなたはどうなりたいですか?

 

今ある悩みを解消して、もっと人生を謳歌しましょう・・・

お母様の事で、人に相談したり、このマニュアルを手にされる事は、

決して親不孝な事ではありません。

逆に、あなたがこのままだと、一生この悩みが消えず、

あなた自身が不幸のままだとは思いませんか?

 

 

現状維持より、一歩踏み出す勇気を・・・

 

見ないふりをするより、真剣に取り組む決意を・・・

 

あきらめるより、未来の自分への希望を・・・

 

私は、あなたを応援します。

 

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