依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

 

このサイトは、母親が娘へと行う、無自覚のマインドコントロール“支配・利用・依存・操作”に対し、

あなた(娘)の立場に立って共に考え、あなた(娘)の“自覚や気付き”、また“自分らしさの回復”を

促すお手伝いをさせて頂く為の内容となっております。

 

注) : このサイトは全てに於いて、母親の非難や批判をする為に創られたものでは決してありません。

   あくまでも、娘さん達の自立を促し、人生をより良く幸福なものとする為に創られたものです

 

 

母親と娘。

傍から見れば、誰もが羨む仲の良い親子。

どんな時でも常に寄り添い何でも語り合い、親友や姉妹のようにお互いの人生には無くてはならない存在。

 

「お宅は、お母さんと娘さんとが、とっても仲が良くて羨ましいわねぇ。」

「あなたの娘さんは、本当に何でもしてくれて優しいわねぇ。」

「いつも一緒で良いわねぇ。」

そんなご近所の人達の言葉に、嬉しそうに微笑みながら会釈を返す自分の母親を目にしたあなたは

表向きは、母親と同じような表情を浮かべながらも、

心の奥底では、

苛立ち・不安・嫌悪感・憎悪・諦め・自分への恥辱感

などが噴出している・・・。

 

けれども、

そっと、そんな自分の感情に蓋をしてしまう。(感じないようにしている)癖が付いている・・・。

このページにご興味を持たれたあなたなら

・・・・・そんなあなたのお姿があるのではないでしょうか??

 

では、そんなあなたに・・・・・・・

 

これまでの、あなたに対するお母様の言葉を思い出してみましょう。

 

お母様が、“あなた”を表現する言葉とは。

『優しい娘』、『頼りになる娘』、『素直な娘』、『賢い娘』、『強い子』、『良い子』・・・

逆に、

『一人では何も出来ない子』、『しようがない子』、『いつまでも幼い娘』、

『母親が居なければ何も出来ない娘』・・・

など・・・

あなたの名前の後に、こんな肩書が、これまでずっと付け加えられてはいませんでしたか??

 

「○○ちゃんは、優しい子だから・・・。××してくれるわよね」

「○○ちゃんはしっかりしているから、××しても大丈夫よね。」

「○○ちゃんを、お母さんはとっても頼りにしているのよ」

「○○ちゃんは、何でも言う事をきいてくれる良い子ね。」

「○○ちゃんは賢いから、そんな事はしないわよね・・・。」

「○○ちゃんは賢いから、そんな事しないわよね(大丈夫よね)」

又は、

「あなたは、いつまでたっても子供ねぇ。お母さんが居なければどうなるの?」

「あなたに、そんな事が出来ると思っているの?。替わりにお母さんがやってあげる。」

「あなたなんかに、××が出来る訳ないじゃないの」

「あなたは、独りでは何も出来ない子なのに・・・」

「あなたは、私とおなじよ」

「あなたが××をしたから、お母さんは△△なのよ」

 

いかがでしょうか・・・??

 

これは実は、依存母が、自分の子供を巧みに自分の思い通りに動かそうとする(マインドコントロール)

時の代表的は台詞です。

 

上記のようなあなたの気持ちと、お母様の言葉が存在している、あなたの人生であるならば、

あなたのお母様は、あなたの事を巧みに、そして無自覚に、

“支配”、“利用”、“依存”、“操作”=”マインドコントロール”されていると思われます。

 

このように、あなた自身でも気付いていない位、巧みに行われる母親からの無意識の呪縛。

実は、あなた自身も、また、それをあなたに繰り返すお母様のほうも、無自覚な行為。

 

でも、気づいていないはずのあなたが、なぜか、このページに目をとめた・・・・・

腹立たしさなどのマイナスの感情を、実はずっとそっと胸の奥にしまって生きていたあなたは・・・・

 

あなたの感情レベルでは、とっくに気付いているのです。

「私は母親に支配されている」と・・・・・・・

 

 

あなたは、お母様の巧みな言葉、要求、期待に答えようと、幼い頃から、

無自覚にお母様の望むような娘の姿を演じ続けてきたのではありませんか??

 

というより、お母様が求める自分の姿を、実は自ら察しながら活きてきた?

つまり、

『優しい、賢い、強い、頼りになる、放っておいても大丈夫、何でも言う事をきく、素直、何も出来ない』などの

自分を演じている・・・

無意識の内にそれが、幼い頃からの『あなたの生き延びる方法』だったのではないでしょうか?

 

その代表的な行為が、『相手の顔色を伺う癖がついている』という行為です。

 

そして同時に、

お母様からあなたへの決めつけ(期待)を、心の中では怒り、悲しみ、どうしようもなく不安や空虚感に

苛まれていたのではありませんか?

 

幼い頃の事を思い出してください。

全て幼い頃からのあなたの記憶にかかっています。

 

例えば、

兄弟・姉妹や他人と、あなたの何らかの事柄を始終比較されたり、

したくない事(母親の事情の母親がすべき事)を何の事情も無いのに勝手に押し付けられたり、

自分がどうしても遣りたかった事を、無理やりお母様の意向だけで取り上げられたり、

母親の機嫌を損ねるような態度をとった時に、おもいっきり怒鳴られたり、脅されたり、

時には手を出されたりという経験が、度重なってはいる。

 

心の中では、「自分は何も悪い事はしていない。」と確信していたとしても、

母親の気分次第で、そして母親の事情で、脅されたり、激しく叱りつけられるような事がこれまでに、

始終繰り返されていた。  など

 

とにかく、全ての面で

母親の機嫌を損ねない事が、つまり、母親にとって良い娘となる事があなたの身の安全を確保する手段

ではなかったですか??

 

あなたはそうやって、実はずっと無理をして生きてきた・・・

その苦しみを自分で感じないようにする為に、そんな全てを心の奥底にそっとしまって、

忘れるように心がけながら生きてきた・・・

 

そして、そんなあなたなら

 

その次に来るあなた自身の本当の気持ちとは・・・!!

仕方がない。」という言葉の筈です。

 

「お母さんの望むように行動し続けなければ、そうしなければお母さんには愛してもらえなかった・・・

だから仕方がない。」

そして、少しでも、

自分の母親を否定するような感情を抱いてしまった自分自身に対しては、

「親不幸な考えをしてしまった」という自分に向けての罪悪感

(こんな風に思う私が悪い。私が頑張らなければ。私は価値の無い人間だから・・・など)

が湧き出してきて、どうしようもない挫折感、空虚感、孤独感を味わってしまっていませんか?

 

とっても苦しいですよね・・・上記のようなあなたなら・・・

その状態を変えてみたいと思いませんか?

 

母親を失いたくないばかりに、あなたは、本当の自分ではない行動を取り、

お母さんの機嫌を損ねないように努力して生きてきました。

 

でも、そんな事をしていても、ますますお母さんの望みは大きくなり、

お互いの恨み、怒りが爆発するような事にもなりかねません。

 

 

でも、もう大丈夫です。

自分を隠し、「母親の望む姿」を演じる必要はないです!!

自分自身を取り戻しましょう!!

 

 

 

あなたの本当の気持ちとは??

 「これが自分である。」と心から実感出来ない。

 幸せを感じられない。(何をやっても空しく感じる。)

 何となく常に緊張し、息苦しいと感じる。

 常に漠然とした不安や恐怖を感じている。

 母親の言動に、何故か常に苛々してしまう。

 自分の居場所を、常に探し続けている。

 自分で自分自身を封印していると思う。

 常に対人関係に疲れている。(他人が恐ろしいと何故だか感じてしまう。)

 自分で自分自身を封印していると思う。

 母親の顔色を窺う癖が付いている。

 本当は、何でも自分自身でやってみたい。
   (母親抜きの人生を常に強く求めてしまう。その後で必ず自己嫌悪に襲われる。)

 母親が重たい。

 このまま、母親と自分との状態がずっと続く事に、本当は絶望感を抱いている。
   (そんな気持ちを自分自身で感じないようにしている。気付かないようにしている。)

 これまでの母親の自分への行動は、全て忘れるようにして生きている。

 母親の決定事項に、常に振り回されている。
   (そんな自分の状態に疲れているが、どう解決したらよいか分からない。)

 実は、今を遣り過ごす事で精一杯である。

 「こんな女にはなりたくない!」と、自分の母親の事を強く嫌悪してしまう。

 何故だか母親と同じような行動をとってしまう。

 母親に反発してしまった後で、酷い自己嫌悪に苛まれる。

 自分の意志に反して、母親の前では、何故か明るく(楽しく・優しく・強く・聞きわけが良く)
   振る舞ってしまう。(良い子を続けてしまう。)

 自分の未来が思い描けない。

 良い人(良い娘)であることが自分の価値である。(自分には何の価値も無いと思ってしまう。)

 本当は、自分に自信がない。だから母親と共に居るしかない。

 

上記のようなあなたの本当の気持ちには、必ず、常に漠然とという言葉が付いてくる筈です。

人間は誰しも少なからず、一時的な悩みや怒りや悲しみや苦しみなどの

マイナスな感情を抱く時があります。

ですが、それはあくまでも一時的な事です。

その問題が解決出来れば、または、時が過ぎれば(時間がかかるかもしれませんが)、

このような感情は、徐々に消えて行くものなのです。

ですから、あなたのこの上記のような常に漠然と感じ続けているという心の状態は、普通ではありません。

この状態は、ある意味、異常な事なのです。

この状態に慣れてしまっているあなたが、この事を実感するのは、非常に難しいのかもしれません。

ですが、常に不安(恐怖)を感じてしまうあなたは、“助けて欲しい”という心のメッセージを、

自分自身に送り続けている“生き辛い人”なのではないでしょうか・・・

 

 

もう一度お聞きします。

 

このように、あなたがあなた自身に目を向ける時、見えてくるあなたの本当の姿とは、

結局は、お母様に囚われている自分』なのではありませんか??

 

本当のところは、

『自分の人生での経験(失敗・恥をかいた出来事・悲しく辛い体験など)は

全て、母親と自分との関係性のせいではないか??』と、薄々感づいているのではありませんか?

 

ですが、そんな気持ちを感じないようにしながら、『何故、自分は今の状態なのか??』と、

常に疑問や違和感を抱き続けている。

そして、

母親との葛藤があった後でも、こんな風に自分を言い聞かせているあなたの気持ちがある筈です。

 

『けれど、たった一人の自分の母親だから、仕方がない。』

『私の母親は、自分が傍に居なければ生きてはいけない人だから、仕方がない。』

『母は可愛そうな(寂しい)人だから。母には私しか居ないから、仕方がない。』

『親不幸は出来ない自分だから、仕方がない。』

 

ですが、その気持ちこそ、あなたがあなたを追い詰めている原因となっているのです。

 

自分の気持ち(感情)を封印すればするほど、『生き辛い自分』を育てている事になるのです。

 

 

 

幼い頃からのあなたのお母様の行動を具体的に思い出して下さい。

 

 自分を被害者に仕立て上げる事で、あなたの行動を縛ろうと(自分の思い通りに動かそうと)する。

 あなたが、あなた自身の為に、何かに取り組もうとする時に(その姿が母親の望む姿では無い時に)、
   必ず、あなたのその行動を辞めさせようとする。(剥奪しようとする。)

 あなたが、母親の母親役(夫役・姉役・友達役・夫婦の仲介役)を担うように求める。
   (そのように育てられている。)

 母親が求める娘の理想の姿から、あなたが何らかの事情で遠ざかる時に、あなたに怒り
   (落胆・失望・嘲笑・責める)行為を行う事で、あなたを自分の思い通りにしようとする。

 「あなたの人生が我が人生だ(生きがいなのだ)」と、自分を見つめる事無く、
   常にあなたの人生だけに集中している。

 母親の人生の尻拭い(肩代わり)をさせる。
   (自分の人生の寂しさ・空しさ・自信の無さを、あなたの人生によって埋めようとする。)

 あなたの自立心や自尊心を、これまでに尽く打ち砕いてきた。

 振り返れば、母親の“我が子の為に”という行動は、実は全て(結局は)“自分自身の為に”の
   行動である。

 あなたが自分と同じような道に進むようにと、切望している。

 一人の女性として、余りにも稚拙である。

 とにかく、どんな時でも、どんな場所でも、自分の都合の良いように考えている。

 自分の代わりにあなたが考える(行動する・肩代わりする)事が、娘としての義務であると思っている。

  “○○をしてやったのに(○○を与えたのに)”を条件に、あなたがその見返り
   (母親の為に動く・常に傍に居る・期待通りに行動する)などを自分に与える事を無意識に
   切望している。
   また、その見返りが叶わない時には、失望・怒り・落胆・強制などをあなたに示す。

 

いかがでしょうか?

これらの行為は、本当にあなたの事を思っての行為なのでしょうか??

 

いいえ。違います。

 

これらの行動は全て、“お母様の為の行動”です。

これらの行動を一言で言い表すならば、“自己中心的”と言えるでしょう。

 

これらの事例が思い当たれば当たるほど、あなたのお母様は、

あなたに対して、“依存・支配・利用・操作”を無自覚に無意識に行っていると言えるでしょう。

 

 

 

はじめまして! 中野と申します。

 

私は、上記のような『母親からの強烈な依存』という苦しみを体験され、

その問題から自分自身で見事に脱出されたAさんに、奇遇にもお会い出来る機会に恵まれ、

その貴重な体験談を、詳しく聴かせて頂けたものです。

 

Aさんのお話を聴かせて頂くうちに、私自身も、勿論、体験をお話し下さったAさんも、

 

『この問題は、自分の娘へ多大な被害を与え続けているお母様本人も、

そしてまた、

そんなお母様から被害を受け続けている娘さん本人も(勿論、周りのご家族(他人)も同様に)、

この問題の実体を認識される事が殆ど無く(無自覚のまま)、無造作に放置され続けている

現代社会の問題の一つである。』

 

と深く実感しさせらた次第です。

 

このような“母親からの依存”という分かりにくい精神的テーマを、Aさんが導き出した

“この問題の解決方法”と共に、より分かり易く提示すると同時に、

同じ悩みを抱える娘さん達の『早期問題解決の促進』と、

『より良い未来を手にされるお手伝いが出来たなら・・・』との理由から、

Aさんの承諾の元、一冊の“生き方マニュアル”を制作する運びとなりました。

(但し、実名は出さない事を前提としていますので、全て仮名(Aさん)とさせていただいております)

 

それが題して、

『依存母からの卒業〜母親の精神的な支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜』です。

 

このマニュアルにより、一人でも多くの、同じ悩みを抱える娘さんの、お手伝いが出来ればと

考えております。

 

依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜とは?

 

このマニュアルは体験者であるAさんの、幼い頃から、成人し現在に至るまでの約40年間の

母親からの仕打ちを、全て記載しております。

正直に言ってビックリする体験だと思います。

また、その場面での自分の感情と現在(依存母から卒業してからの)の感情を全て記載しております。

言わば、Aさんの40年間の集大成!!なのです。

 

母親からの仕打ちを受けている時はそうと思わない場面でも、今だから解る事が多々あります。

なぜ母親はこのような事を行うのか・・・?なぜ自分はこのような態度をとるのか・・・? 等

 

この事は体験者で(依存母から卒業した者)しか解りません。

今実際に体験している方でも、その内容は理解できても、「なぜ?」と言う事はわからないものなのです。

 

グループカウンセラーを受けた方ならお解りいただけると思いますが、

他人の経験を聞いた所で、その内容に共感し、自分の経験と比較する事は出来ても、

「なぜ?」と言う事がわからなければ、結局は、解決までには至らないものです。

 

このような、「なぜ?」と言う事に重点を置き、Aさんの体験に共感を抱き、

自分の体験と比較が出来、

且つ、「なぜ、このような事になるのか」理解ができる内容となっております。

そして、どうすればこのような状況から離れる事ができるかを、体験者の経験を踏まえ

あなたに伝授する内容になっております。

 

漠然と苛立ちを感じていたものが全て、形有る考えに変わります。

そうする事で初めて解決方法が見えてくるのです。

 

また、依存母からの卒業と同時に、「生き易さ」をテーマに

もっと幸せになる為のものの見方、考え方等を精神的、哲学的にまとめております。

少しでもあなたの人生にプラスになればと思い、精神誠意まとめております。

 

マニュアルの大まかな目次(大見出し)は以下のようになっております。

第1章 あなたとお母様の特徴
第2章 あなたの心
第3章 私の体験1(幼少期から思春期まで)
第4章 機能不全家族・アダルトチルドレン・世代間連鎖・共依存
第5章 あなたの体験の表面化(感情の把握)
第6章 私の体験2(自己分析〜青年期からの対人関係〜)
第7章 私の体験3(自己愛人間の末路)
第8章 私の悟り・解決方法(体験を振り返って見えてきたもの〜自分とは〜)
第9章 人生の好転 (〜もっと幸せになる為に〜)

 

 

 

この手の問題解決に関しては、カウンセラーや専門医へ相談されるのが一般的です。

私もカウンセラーや専門医を否定しているわけでは決してありません。

 

カウンセラーや専門医に相談すると、医学的、精神的、あなたの心の状態への、アドバイスや治療を

行っていくのだと思います。

それが一般的なのでしょうが、

別の観点から見た場合・・・、

体験者であるAさんなら、あなたがなぜ悩んでいるかが、痛いほど解ります。

何故なら、同じ悩みを自分自身で体験しているから・・・

だからこそ、リアリティーに富んだ実践的なアドバイスをご提供することができるのです。

 

ある専門書では以下のような記載があります。

アダルトチルドレンと「共依存」の第一段階として、否認を解くことが重要である。

しかし、心的外傷が強ければ強いほど、否認の程度も強く、

なかなか解きほぐすことが出来ない。

そのためには、それらについて書かれた出版物が重要である。

しかし、心的外傷が強く否認の程度が強い人は、自分のことが書かれていても、

自分の事とは思わない。 まるで他人事にようにしている。

そこで、同じ悩みを体験した人が書いた本が重要になってくると思われる。

それらの出版物は、仮に理論的に少しの誤りや偏りがあっても、

自分の否認を解きほぐしてくれる。

・・・

(「アダルトチルドレンと共依存」誠信書房 2008年6月20日 緒方 明 著 より抜粋)

 

このように、経験者が語るリアリズムな体験記が、非常に意味のあるものだと言う事をご理解下さい。

 

 



この度は、2年にも渡るマニュアル制作にご協力頂き、 本当に有難うございました。

さて早速、ご質問をさせて頂きますが、
何故、ご自身の体験を、このような形で製作される事に了承されたのですか?

 

Aさん

 

それは勿論、私と同じような悩みを抱え(抱えている事にさえ気付かないまま)
無意識に無自覚に苦しんでおられる女性の、少しでもお役に立ちたいという 理由からです。




 

抱えている事にさえ気付かない”、“無意識に無自覚に”というのは、どういう意味ですか?

Aさん

 

「生まれ育った自分の環境は、これが普通なのだ。」と思い込んでいる方が、殆どだという事です。
実際に私も、『母の不条理な行動』に対し、「これはおかしいのでは?」と、
自分で意識するまでに、実に40年近くの歳月を費やしました。
それ程、この精神的な問題は、自分自身で把握し辛い問題なのです。

 



では、今回あなたが“お母様の言動への違和感”に気付かれたきっかけをお聞かせ下さい。
 

 

Aさん

このマニュアルにも詳しく書かれていますが、2年ほど前、私の親友に初めて、
私の母の愚痴を漏らしたところ、偶然にもその親友も、
私と同じような母親との悩みを抱えている事が判明したのです。
それでその後に、私の妹にその事を話し、2人で、私達の母親の過去の行動を、
順に紙に書き出してみる事にしました。

お互いの記憶を整理しながら、思い出す母親との過去の嫌な出来事を書き出してみたのです。
そうすると、忘れていた事も次々と思い出されてきて、
私達は“母親に支配され依存され操作されていた”のだという事に気付きました。
勿論、自分達も母親になって子育てをしているからこそ、気付いた事も多いのですが…。



ではそれまでは全く、ご自分の状態に気付かなかったのですね?
つまり、『自分は母親から支配されていた娘だった』という事を…。
 

Aさん

はい、そうです。
そして、上記のような悩みを一人でひっそりと抱えていました。
つまり、
・何だか生きている実感がない。(充実感を感じられない)
・常に不安と孤独感が付きまとう。
・自分が生きているという意味が分からない。
・自分の感情が理解出来ない。(感情の起伏が激しい)
・周りの事ばかりが気になって、自分がどうなのかという事が分からない。
・周りの人が正しくて、自分が全て間違っていると思ってしまう。
・自分を信じる事が出来ない。
というような悩みです。
そして、そんな自分を、自分自身で責め続けていました。
「どうして私は、こんな人間なのだろう?」と・・・。



調べて見て分かりましたが、つまり、
そんな『過去のトラウマによって、 今現在も生き辛さを抱えている大人達』の事を
“アダルトチルドレン”と呼ぶようですが、このような言葉を、あなたはご存知でしたか?
 

Aさん

勿論、言葉は知っていました。
よく世間で使われている言葉でしたから…。
ですがまさか、それが私の事(妹の事)なのだとは、全く気付かに生活していました。
今でも驚いている位です。

幼い頃から、母によって、精神的な虐待を受けていた私達は、
『黙って一人で耐える(我慢する)』という事が習慣になっていました。
ですから、先程もお話した通り、「自分の状態が普通なのだ。」と思い込んでいたのです。
「世の中の人が皆、私と同じように、辛く苦しいのだ。」と思っていました。

そして、こうも思っていました。
「けれども、周りの人は皆、見る限りしっかりと強く逞しく、
辛い人生を有意義なものに変えて頑張っている。
(自信を持って、立派に生きているように見える)。
自分はその点、常に辛さを感じてしまう弱虫人間である。」とも考えていました。  

私も、あなたから教えて頂いた体験談を、初めの内は正直、
「まさか…?実の母親が、このような行為を本当に行うのだろうか??」と驚き、疑問を抱きました。
このページをご覧になっている方も、中には“支配・依存・利用・操作“”マインドコントロール”という、
言えば恐ろしげなこのフレーズに、何となく疑問を抱かれている方もおられるだろうと思われますが、
あなたは、その事をどうお考えですか?


Aさん

実は、本人が一番驚いているというのが本音です…。
実際に調べ、把握し、この問題を解決出来たと思っている 今でも、 私と同じ体験をした妹と一緒に、
「本当に信じられないねぇ」と、未だに首を振ってしまう事なのですから…。

マニュアルにも書かれていますが、とにかくこの問題の一番面倒な処は、
この問題を娘に繰り広げている母親自体が、全くの無自覚だという処と、
(「悪気が無かったのよ。」などと、自分の行為を認める事は、この先一生皆無であるという事。)
言えば、自分(母親)のこのような行為(言動)自体が、『娘の為だ。』
または、『娘を愛するとは、娘を“依存・支配・操作・利用”する事なのだ。』と、
ごくごくノーマルに繰り広げられているという点です。



あなたは、そんなご自身の問題を、どうやって克服されたのですか?


 

Aさん

それは、このマニュアルを読んでみて下さい。って事です。(笑)




笑)そうでした…。
もう一つ。
この問題を解決する方法として、“カウンセリングを受ける”という方法もあると思うのですが、
あなたはどのようにお考えですか?


 

Aさん

その事も、このマニュアルに書かれていますが、
勿論、カウンセリングを受けて、ご自身の問題を把握する方法もありだと思います。
そして、グループカウンセリングを受けて、同じような悩みを抱えている人と話し合うという方法も…。

ただ、このマニュアルは、私の幼い頃から、思春期、青年期、社会に出て、結婚した後にも、
母親と自分達とが、どのような関係だったのかが、書かれていますし、
私が見出した(学んだ)“この問題を克服するコツ”や“生き易い人生を送る考え方”も
盛り込んでいますので、カウンセリングで得られる以上の内容が書かれていると私は思っています。

最後には、『自分自身がどう生きて行くのか!!』というのが、このマニュアルのテーマです。
このマニュアルは、過去の傷を癒すだけではなく、それ以上の知恵が盛り込まれている
私の40年分の 『一代記』なのです。

ここまで、他人の体験を聞けるのは、本当にこのマニュアルだけだと思います。
ですから、ご自身だけでこの問題と向き合いたい方には、特に必見ですし、
また、カウンセリングに行かれる前に…。
また、カウンセリング中に…。
また、カウンセリングに行かれた後に…。
と、とにかくこのマニュアルは、同じような悩みを抱える全ての女性の参考になる内容が
盛り沢山となっていると思います。是非、皆様に読んで頂きたいです。



“他人の体験を知ってこそ、我を知る。”という事が、重要なのですね?
Aさん

はい、その通りです。
私も、親友の体験談を聞いて、初めて自分の事に気付いたのです。

他の虐待とは違い、この精神的な虐待は、目には見えない虐待なのです。
虐待をしている親の方も、その周りの人間も、そして、虐待をされている子供も、
無自覚な場合が多いのです。
その事も、事細かにこのマニュアルの中に書かれています。



問題を克服された後の、あなたの人生は、どのように変化しましたか?
Aさん

 

自分自身の存在が、はっきりくっきりしているような感じに、変化しました。
不思議なのですが、それまでの私は、自分自身の存在が、
薄ぼんやりとしていると感じ続けていました。
(正確には、そんな風に感じていたのだという事も、後々気付いたのですが)

そして、それまでの私は、常に、私のどんな行動に対しても、他人がどのような評価を下すのだろうか?という、不安と恐怖を抱いていました。
特に、自分の行動を母親に批判されたり、嘲笑われたりした時には、
酷い自己嫌悪感と怒りで満ち溢れていました。
常に、母親からの評価を受け続けている事に(大人になってもずっと)
嫌悪感と恐怖と怒りを抱いていたのです。
そんなマイナスな感情も、今では感じずに済みますから、
今では自分自身がくっきりとはっきりと清々しいのです。
そして、何をするにしても、体が軽い気がします。
実際に、体も丈夫になりました。
人間ですから、時々は、昔の考え方の癖が出ますが、
それでも今は、自分の生き方を自分で経験する喜びを実感し、
本当に生きるという事は、楽しい事なのだと感じています。



では最後に、同じような問題を抱えている女性に、メッセージをお願いします。
 

Aさん

 

このマニュアルは、必ず何らかの形で、あなたの役に立つ内容となっております。
「この話は私の事かもしれない?」と思われた方は、是非、このマニュアルを読んでみて下さい。
また、娘さんを育てているお母様にも、参考となる内容となっております。
私の“母親が行ってきた子育て”を反面教師として、
ご自身の子育ての参考文にして頂ければ幸いです。

このマニュアルは、精神的支配(虐待)を行っている母親達を非難や批判をする為に
書かれたものでは、決してありません。

あくまでもご自身を知り、ご自身の人生を楽しく幸福なものとする為に、
そんな娘さん達に贈るメッセージです。

このマニュアルを読んで下さる皆様が、より良い人生を歩まれる事を、私は切に願っております。



有難うございました。
私も、この貴重な体験談を著作出来た事を、本当に嬉しく思います。
少しでも皆様のお役に立つマニュアルとなる為に、
Aさんの数多くの体験談の中から、出来るだけ皆様に理解して頂き易い内容を、
要点をまとめて著作いたしました。

この度、この体験談を提供して頂いたAさんと、このマニュアルを手にするあなたの
これからのご発展とご幸福をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

 

無条件の愛
条件付の愛

子供がどのような性格であろうとも、
どのような外見であろうとも、あるがままを受け入れ、
愛する事が出来る。
(またそのように、常に心がけようと努力している。)

私が産んだ娘なのだから、私が望む姿でなければ愛せない。また、私の望む姿に、娘を変えようと思う。私の生んだ子供なのだから、当然、私の望みに答えなければならないと思う。
子供が望む子供が選ぶ人生を、 陰になり日向になり
応援出来る。
例え、子供の選択が失敗だったとしても、
その失敗を丸ごと受け留め、次に歩んでいけるように
子供を支えられる(見守る事が出来る)。

私が産んだ娘なのだから、私が望む道に進んで欲しい。
私が選んだ娘にふさわしい道なのだから、間違いはない。
娘の人生も、自分の人生も、共に大事に出来る。
娘と自分とは、個々の人間同士なのだから。
娘の人生は、私の全てである。
娘と自分とは、一心同体である。
だって私は、私の為に、子供を産んだのだから…。
子供の視点にたって考え、
最終的には、子供の気持ちを大事に考える事が出来る。

まずは、私の気持ち・意見が最優先事項である。
娘より私の方が、経験が豊富なのだから。
自分の出来る範囲で、子供の為に自分の時間を使う事が
出来るし、それが苦ではない。
子供との時間を、楽しむことが出来る。

自分が、子供の為に犠牲になるのはまっぴらだ。
子供は子供の人生を生きる権利がある。
私は、子供の人権を尊重出来る。
子供は私の為に生きるべきである。
私の分身として、私の為に動いてもらう。
私は寂しい人間だから、自分の子供がその寂しさを
埋めるのは当然の事だ。
何故なら、その為に苦労して、私が大きくしたのだから。
実は、親が子供に教えられ、与えられているのだと
知っている。
無条件の愛情とは、見返りを求めない愛である。

親が子供に与えてやった恩は、子供が親に返すのは
当然のことだ。
苦労して育てたのだから、それが当然である。
相手への執着を捨て、見返りを求める気持ちを捨て、
期待や無理強い・押し付け・強制を捨てて、
相手が相手らしく生きていけるように、
そして、自分が自分らしくいきていけるように、
共に育み、分かち合い、楽しむ事が出来る行為。

執着・過度の期待・見返りを求める気持ち。
自分の要求を、相手に押し付け・強制・義務を求める行為

 

あなたが感じるお母様は、上記のうちのどちら側でしょうか?

 

 

 

と思っていませんか?

他人を変化させようとする行為”は、つまりは、“自分の望むような人間に操作する。”という事です。

 

もうお分かりですよね・・・

 

そうです。この行為こそ、お母様があなたにしてきた行為そのものなのです。

そんな事を求めれば、“お母様と同じ行為を繰り返す事”になってしまいます。

人を操作しようとする行為は、上記で記したように、条件付きの歪んだ愛情を相手に擦り付ける行為です。

 

そんな行為は、結局は(最終的には)自分自身も不幸になってしまいます。

何故なら、相手を不幸にして、自分だけが幸せにはなれないからです。

 

そして、マニュアルにも詳しく書かれていますが、

『お母様は、この先もずっと変わる事は絶対に無い。』のです。

この事には例外はありません。

 

ですから、

あなたが変わるのです!!

自分の人生を、実りある幸せなものとする為に!!

 

「お母さんが変わってくれるかも・・・」と言う期待は、本当に無駄だと思っておきましょう。

そう考えると、ますますあなたの苛立ちが増すばかりで、何の解決にもなりません。

 

 

 

そう思われるお気持ちは、痛いほど分かります。

先程、Aさんもお話しされていましたが、

“事実を認識する辛さ”は、計り知れないものです。

 

また、Aさんも、自分の現実に気付くまで、40年の歳月が費やされました。

ですが、こう考えてはいかかでしょうか?

このマニュアルは、現実を把握した後のあなたが、お母様の事を恨み続けたり、

怒りを持ち続けたりしないような解決方法が書かれているのです。

 

上記のあなたとあなたのお母様の条件に、思い当たる節が幾つかあるのなら、

是非、ご自身の人生の良きアドバイス(メッセージ)として、このマニュアルを手にされ、

Aさんの解決方法を実践してみて頂きたいのです。

 

まずは何事も、他人の体験を知って下さい。

そして、自分自身を自分で把握してみて下さい。

 

 

 

マニュアルにはPDFファイルを御自身でダウンロードするものと、

冊子をこちらから郵送するものが選択できます。

(冊子版には別途、送料が必要になります。)

 

名称 依存母からの卒業〜母親の精神的支配から逃れたい娘達へ送るマニュアル〜

ページ数 ダウンロード版:233 冊子版:242 
       (冊子版の場合、改ページ時のブランクページ含む)

料金

19,800円

送料 1,500円(冊子版のみ)
お支払方法 クレジットカード
銀行振込・郵便振替
コンビニ
BitCash
特典

このマニュアルをお買上いただいた全ての方に、 以下のお買上特典をプレゼントしております。

        『自分の過去を振り返り』テンプレート&Aさんの記載サンプル

マニュアルの中でご紹介していますが、過去の自分を振り返り、

それをまとめる事で今まで意識していなかった事が表面化し、

自分自身の心の奥底に眠っていた負の感情を把握し、

解決策の鍵へと繋がる作業を行ってもらいます。その為のテンプレートとなります。

このテンプレートを使用して、今までの体験を具体化して以下の気付きに繋げていきます。

 ・ご自身で、ご自身の心の底の“負の塊”の存在に気付く事。

 ・それらの塊が、いつ・誰に・どのような形でもたらされたのか?という事をで把握する事。

 ・今現在の自分自身の生き辛さと、過去にもたらされた負のエネルギーとの繋がり

  (因果関係)をはっきりとさせる事。

特典につきましては、マニュアルとは別にメールにてダウンロードURLを御案内します。

 

 

 

 

料金について、「高い!!」とお思いでしょうか?

たしかに私が作成したものですので、料金については勝手に決めることができます。

ですので、この金額にも根拠がないと誰も納得しないでしょう・・・

 

そこで、この料金の根拠ですが、

カウンセラーによるカウンセリングを行った場合、1時間当たり10,000円位が相場とした場合、

このマニュアルの料金では約2時間30分になります。

 

では、2時間30分でどのようなカウンセリングが出来るのでしょうか?

おそらく、相談したい内容をカウンセラーに伝え、納得してもらえるだけで過ぎてしまう時間です。

 

マニュアルの方は相談したい内容はもちろん最初からわかっており

すぐに解決策まで理解する事が出来ます。

また、このマニュアルは2時間30分では読みきれません。

 

例えば、A4用紙1ページの内容を読むのに、2分かかるとします。

マニュアルの方は本分のみで222ページありますから

全部読みきるのに7時間24分かかる計算になります。

これをカウンセリング料金にすると75,000円と言う事になります。

 

この計算から、マニュアル料金を75,000円にしても良いのですが、

それでは、カウンセリングvsマニュアルになってしまいますので、

 

私が、理解する/しないに関わらず全てを斜め読みしてかかった時間、「2時間30分」

を料金にした場合の25,000円を基準金額とし、少し低く19,800円としました。

 

上記のように、カウンセリングを行った場合との比較により料金を決めさせていただいております。

 

注) : カウンセリング料金との比較と言っても、どちらかを選んでください。と言う意味ではありません。
また、カウンセラーを批判している意味でもありませんので、予め御了承下さい。

 

 

Aさんより

 

ここ近年の時代背景から見ても、世の中には“孤独感”が渦巻いています。

そして、この国でも、高度成長期が終わりを見せ、バブルがはじけ、不況と高齢社会となった今、

この『依存母』の存在も、深刻な隠された社会問題の一つではないかと私は予測しています。

 

精神的な原因の悩みは、本当に他人には分からないものです。

幾ら説明してみても、言葉での表現には限界があります。

 

しかも、『母親』に対する不満や恨み事は、それを口に出してしまっただけで、

結局は子供の方が悪者になってしまいます。

世の中では、第2章でもお話した通り、“母性”に対する根強い信仰は深く、結局は、

“自分を産んでくれた・大きくしてくれた母親” に対して、

『子供からの無条件の感謝と尊敬と愛』が求められている仕組みとなっているのです。

 

子供達が、本当は“他人からは決して見えない場所で、親による絶対的な服従を強いられて

育てられている”としても、“産み育ててくれた(大きくしてくれた)親”の事は、

どんな事があっても敬うべきであると

(「食べさせてもらい、着せてくれた事を感謝し、末永く大事にしなさい。」と)

無条件に求められている。

それが社会の常識だと・・・。

 

ですから、私達は決して、この悩みを親しい友達にも言えない・・・。

 

何度も気持ちを訴えたとしたならば、必ず、

「あなたの思い違いだよ。」

「あなたが我慢してあげなよ。」

「それでも、あなたを大きくしてくれたのはお母さんじゃない・・・。」などの、

『あなたの方が間違っているんじゃない?』 的な意味合いの言葉が返って来るばかりです。

 

やはり人間は、その人になって見なければ、

その人の気持ちは理解出来ない生き物なのです。

 

だから、同じ思いをした人が、同じ体験を語り合うのはとっても重要な事で、

このマニュアルが、そんな場合には非常に役に立つと思います。

 

はっきり言って、このマニュアルを完成させるのは、途方もなく大変な作業でした。

自分の過去や色んな思いを、自分用に既に書き記したものはありましたが・・・、

それらを、このマニュアルの著者と共に、重要な個所を拾い上げ、整理し、論理立て、

筋道を立てながらの、自分に鞭打っての作業となりました。

また、自分の体験を振り返る場面では、再度再度、幼い頃に気持ちが逆戻りし、

嫌な思い出を再体験してしまう事にもなりました。

ですが、終わってみれば、マニュアルを作成する前よりも、自分の頭の中が、

更にすっきりと綺麗に整理され、ごちゃごちゃとしていた沢山のピースが、

ひとつのまとまったパズルとなりました。

 

納得していた事柄も、理解や把握をしていた内容でも、出来あがっていくこのマニュアルを繰り返し

読み返し、その都度、気持ちを吐き出し、皆様にも分かりやすいように順序立てて整理する度に、

この問題を克服していると自負している自分自身もまた、

この自分の文章(マニュアル)に、再々癒される事になりました。

 

ここで改めて、

 

“人間とは、本当に忘れっぽい生き物である事”

“繰り返し自分の気持ちを整理する事の大切さ”

“気持ちを外へ吐き出す事の大切さ”

“自身の感情を読み取る事の大事さ”

 

を実感する事が出来ました。

 

自分の親に関する体験を、世間に公表するという行為についても、

正直、悩み考え込んだ時期もありました。

ですが、私の使命は、

『この貴重な体験を、自分のものだけにしてはいけない。』

『この体験は、同じ思いで苦しんでいる人の、良い参考になるのではないか?』

『ほんの僅かでも、この体験が、同じ苦しみを抱えている人の役に立つのなら・・・。』

と考え、強く奮起し、皆さまにご紹介する事となりました。

ですから、このマニュアルに登場する私、私の周りの人々、両親の名前は一生伏せておきます事を、

あしからずご了承下さい。

 

 

 

あなたには、幸せになる権利があります。

あなたには、自分の夢を抱く権利があります。

あなたには、あなただけの意志を持つ権利があります。

あなたには、自分を信じるだけの価値があります。

あなたには、あなただけの自由があります。

あなたには、あなたの人生の責任があります。

これらを侵害する権利は、誰にもありません。

 

今ある悩みを解消して、もっと人生を謳歌しましょう・・・

 

 

 

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